また終わるために

いっしょにすごしたときめき

魂消る(たまげる)

あー、

 

 

どうでもいい。

習い事の宿題も、

病院の事務手続きも、

たくさんの積読本も、

買いあさった洋服も、

叶わない恋の相手も、

抱き合ったぬくもりも、

木漏れ日の瞬きも、

一番小さな星となった彼の涙も、

星より遠いかあさんも、

爆発して新星になった父親も、

インターネットとセフレばかりの弟も、

 

 

どーでも、いい。

だけど、虫と、金欠と、認知症になってしまうことと、おじちゃんは、

こわいよ。