また終わるために

いっしょにすごしたときめき

永遠といちにち相手と話していたい

永遠と一日、のいいところは、永遠、ときりなく言いつつも、一日のうちでのものだというリミットのあるところかもしれない。

だけど、永遠といちにちとは、夕焼けに照った川がえいえんにはちみつのようにとろりと時間として流れていくことのようだろうなと思う。

瞬間のほとばしり流れ出るような、甘美さ。その人の声を聴いては応答する。いや私が液体になっているからそういう甘美さの比喩が出てきたのかもしれない。時ははちみつ。