また終わるために

いっしょにすごしたときめき

着こなせなかったのか、後悔を?

この数日夢で苦しんで目がさめる。

昨日の昼寝だと、どこかにしまっておいたはずの過去の蓋が開いたのか、自責の念と情状酌量の念とが対立して、私の学生の頃に上手く出来ずにいた勉学について言い合いをしていた。あの荒涼とした冷たい孤立!私は着こなせない後悔を夢でありありと自覚した。

今朝は家族が出てきて、弟と言い合いをしていた。私は負けていたように思う。父親は相変わらず無能だった。