また終わるために

いっしょにすごしたときめき

まきのまきなの芸術百景

アニメーターにはオタク度をひけらかさないと死ぬ病でもあるのか?

鈴木敏夫とジブリ展。まあ、アニメーターにはオタクが多いんだなと改めて認識させられた感じでしたよね。 これは良かった。 喧嘩売られた気がしたから行ったけど、鈴木敏夫さんがいかにオタクだったかなんていう展示はまあどうでもよかったです。 庵野秀明展…

そんなに死ぬのが怖いミイラ展の人々

ミイラ展は、現代の食べるに困ったことの無い(むしろ「何を食べたらいいかな」という限りない選択肢に困るほど飽食な)人々で、大変賑わっていた。 ミイラ展の古代の人々は、こけしのようなかたちになって、ミイラになり、その後我々の時代に転生出来たのだろう…

ストリートアートのカリスマへのプロポーズ

お恥ずかしながら、バンクシーを全然知らなくて、今回レプリカではあるものの、バンクシーのストリートアートにはじめて触れた。期待以上に面白くって、ドキドキした。バンクシーに興味を持った……つまり、結婚したらどうなるんかな、と思ったのだった。 フチ…

絵から実写は、出来る

庵野秀明は、まずアニメーションの映画作りから始めて、実写にも手を出したけど、そりゃ当然だなと思った。絵で構図やリズムを学んでるんだから、実写ができないわけが無い。 物販に売られてた選ばれた少女たちのハンカチ、全3種買いました。 「あなたは死な…

スーパー宇宙猫🐈

いつかロリヰタ服を着て、この猫に乗って、白馬の王子様のところまで会いに、はるばる宇宙旅行するのが、夢。 にゃあ。ところで、この猫が丸まるとき、私も丸まるはず。丸まる、っていい動詞だよね。まるまる、って連続させるだけで成立して、まるまるんだか…

モディリアーニ、かく語りき

モディリアーニは、むかし、「モヂリアニ」と言われていた。大正とかの時に。 モディリアーニの絵は瞳がきちんと描かれているものの方が好きだな。不思議なことに、日本人の画家は女性の肌を白く描きがちだけど、西洋人の画家はオレンジ色のような肌色で描いて…

芸術百景

梅田にて。 さて、これはカエルでしょうか、クマでしょうか? 私の自転車も含まれています(嘘)。

アート展示会兼販促会って?

作品展示会兼販促会に行ったんだけど、「価格:係員にお尋ねください」という表示を見る度になんか、ふーん、へえー、はーあ、という気持ちになりましたね。まあ100万円とかは普通にありますし、迂闊なことは出来ないなと、緊張したりもしました。 私はなんと言…

キューブラー=ロス提唱『死の受容5段階』feat.呪術廻戦

①否認 ②怒り ③取引 ④抑うつ ⑤受容

ああ、間違えた、使徒でなかった笑(てへぺろ)By:碇ゲンドウ

ついに使徒が大阪にもやってきたんかなと思ったら違ってて、このモニュメントのそばで国境なき医師団が存在の啓発活動を頑張ってました。なんかピーナッツを練りこんだ10cm四方のパウチだけで500kcalらしく、すごいなあ、そんなのでそんだけ太るのか、とダイ…

映画『メモリア』~記憶をめぐって運命を手繰り寄せること~

記憶とは回帰なんだなあと思えた映画だった。カメラワークが人物と一定の距離を必ず保ちながらだったから、なるほど客観性を失わないで記録として残したい作品だったのかなあ、と。この映画は、解釈などで答えを導くためのものでないのはたしかだ。監督自身…

古典芸能:noh

能。日本にはカリスマと言って差し支えない存在を信仰するほどの宗教が無いからか、裏方も含めて類型化して観るがわを圧倒するという芸術性だったんじゃないかなあ、と思った。 もともと能は松の木の側の屋外で行われていて、その名残りの雨避けの屋根と、松…